Pigeon Service[A]/Thomas Eyck/Christien Meindertsma

Pigeon Service[A]/Thomas Eyck NEW

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オランダ人女性デザイナー、クリスチャン・メンデルツマが、2014年にベルギーのコルトレイクにあるTexture Flax Museum(亜麻・リネン産業にまつわる博物館)からの依頼で、常設展示作品としてデザインしたのがリネンで出来た鳩のオブジェです。
実際に博物館では、建物全体に200羽の鳩がインスタレーション形式で展示されています。第一次世界大戦中、同博物館の建物はドイツ軍に占拠され、スパイ活動を行うための伝書鳩を収容する施設として使用されていたという過去の痛ましい記憶からインスピレーションを受け、この作品を製作しています。この鳩は、ベルギー産FLAX(亜麻)100%の生地を使ってハンドメイドで作られており、中材にも麻の種を使用しており、適度な重量感があり、肌触りも良いものとなっています。それぞれの鳩の尾のあたりに小さなメモが取り付けられているので、実際にメッセンジャーとして使用することもできます。


Christine Meindertsma(クリスチャン・メンデルツマ)

1980年、オランダ・ユトレヒト生まれ。2003年、Design Academy Eindhovenを卒業。オランダを拠点に原材料とその製品の関係を探求し、1つの製品やその成り立ちを細かくリサーチするデザインアプローチで国内外のクライアントを持つ。押収された輸送コンテナから集めた3267点のアイテムを分類した本『Checked Baggage』や、05049と呼ばれた一匹のブタから作られる200近くにも及ぶ製品をリスト化した『PIG 05049』という作品のように、リサーチの記録自体も作品の一部となる。これらの作品によって原材料と生産者と製品の関係を視覚化し、同様に工業化で見えなくなってきたプロダクト製品の製造過程の理解を取り戻すということを目的としている。作品は、MoMAやクーパー・ヒューイット国立デザイン博物館、ヴィクトリア&アルバート博物館で展示されている。ダッチデザインアワード(2008年)やインデックスアワード(2009年)など受賞。


【商品名】Pigeon Service[A]
【デザイナー】Christien Meindertsma
【ブランド】Thomas Eyck
【サイズ】280 x 100 x 190mm
【素材】リネン

【備考】


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