書籍:ASSEMBLE: BUILDING COLLECTIVE

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現代美術界で重要な賞の一つである「ターナー賞(Turner Prize)」を2015年に受賞した、ロンドンを拠点に活動する建築コレクティブ、「アセンブル(Assemble)」の作品集。

本書は、10年以上にわたって繰り広げられてきた画期的な協働プロジェクトとともに彼らの活動をまとめた待望のモノグラフである。アセンブルは、仮設的で小規模なコミュニティベースのプロジェクトに取り組み、しばしば既存の場所や素材を再利用することで、若い建築実践の成功像そのものを更新してきた存在である。建築批評家であるエドウィン・ヒースコート(Edwin Heathcote)が「若く、広く賞賛され、その影響力は増す一方だ」と評する彼らは、匿名性の高い巨大企業的モデルとは対照的な、建築の新しいあり方を体現している。

本書は、アセンブルの約10年にわたるダイナミックな活動を振り返るものであり、その方法論、ワークフロー、クラフトや実際の建設への関心、再利用や素材選択への強い意識が、他の建築事務所と一線を画していることを浮かび上がらせる。メンバー(パートナー)への綿密なインタビュー、グループのアーカイブ資料、プロジェクトの記録をもとに構成された本書自体も、写真、ドローイング、テキストによって約40の主要プロジェクトを結び合わせた共同作業の成果といえる。「ターナー賞」受賞対象となったプロジェクトであり、イギリス・リバプールで荒廃が進んだトクステス地区を住民主体で再生する「グランビー・フォー・ストリート(Granby Four Streets)」から、日本の醸造所での実践、アルルでの車両基地の改修まで、その活躍は多岐にわたる。

建築批評家、キュレーター、教育者、作家であるアーロン・ベツキー(Aaron Betsky)は、本書を通じて、自主的に立ち上げた仮設プロジェクトから国際的な評価へと一気に躍進していくアッセンブルの歩みをたどりながら、遊び心と批評性をあわせ持つ彼らの建築が、いかにして既存の枠組みに挑み続ける進歩的な建築の新しいモデルを切り拓いてきたのかを描き出している。


書籍名:ASSEMBLE: BUILDING COLLECTIVE
頁数:360ページ(ハードカバー)
サイズ:216 x 272 mm
発行元:THAMES & HUDSON
発売年:2025年


【備考】
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